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当スクール「ゴルフステーション新宿」の阿部プロが雑誌に掲載されました!

【阿部 将人】(あべ・まさと)

1987年生まれ。

ゴルフステーション新宿所属。

USGFTティーチングプロ(レベルIII)。

身長157cm・体重65Kgのコンパクトなボディながらエースドライバーでの飛距離は290~300ヤード(本人曰く「叩けばもっと行く」)を誇る。

撮影●天野憲二 構成●村木俊昭 レイアウト●C・S・J 取材協力●ゴルフステーション新宿

「もう年だから・・・」「このカラダじゃ無理・・・」と、年齢や体格を理由に飛距離を諦めているアナタ。身長157cmと小柄ながら飛距離300ヤードを誇るティーチングプロが、3つのぶっ飛びポイントを教えてくれた。

そのポイントとは

「フックグリップ」「シャットフェース」「アップライト」だ!!

ゴルフレッスンコミック 平成30年6月号

※画像クリックすると拡大します。

シニア・女性・小柄だってもっと飛ばせる!身長157cmで飛距離300yのコツを伝授

≪ 第1回 ≫

インパクで一番力が入る形状をアドレスから作っておく!

飛距離に悩んでいるアマチュアの多くはスライサーです。インパクトでフェースが開くため、ボールがつかまらない。サイドスピンが多く、高く上がる右へのこすり球になります。フェースが開く原因のひとつはヘッドの大型化にあり、慣性モーメントが大きくフェースの開閉がしにくい反面、一度開くとなかなか閉じてくれません。

もうひとつがグリップ。飛ばそうとすると、ダウンからインパクトにかけて、指の中でも一番力を入れやすい親指を目標方向に押す(=親指が自分から見て右を向く)動きが本能的に出やすいのです。

左手親指をグリップの上に乗せて握るグリップだと、インパクトで親指が右を向けば、フェースも右を向く(=開く)。これがスライスにつながります。インパクトでフェースをスクェアに戻すには、最初から親指を右に向けて握るフックグリップにすればいい。そうすればフェースは開かず、再現性の高いインパクトを迎えられます。

具体的には、握り方は、フェースをスクェアではなく、斜め左45度くらい向く(被せる)ようにクラブを持ち、左手親指を上に乗せます。次に、左腕を内旋させて(内側にひねって)フェースをスクェアに合わせる。そして、右手をグリップします。

構えてみると、左腕に緊張感を覚えると思います。これが、腕が伸びた美しいトップにつながります。

コックを使えばテークバックでフェースが開かない!!

せっかくフェースが開かないフックグリップで握っても、テークバックで体を回そうとすると、軸がブレたり腕が振り遅れたりして、インパクトでフェースが開く可能性があります。そこで、テークバックの始動を覚えるドリルを紹介します。ポイントは、軸をブラさずにコックだけ使うこと。テークバックで親指を立て、ダウンではコックをほどくように下ろすだけと、非常にシンプルです。

余計な動きが出ないので、ミスヒットになりにくい。実践のラウンドでもクリーンに球を拾いやすく、グリーン周りのアプローチで重宝します。

ゴルフレッスンコミック 平成30年7月号

※画像クリックすると拡大します。

≪ 第2回 ≫

「シャットフェース」&「アップライト」軌道でフェースを開かず上げる!

前回は、フックグリップで握り、テークバックは親指を立てるようにコックすることをお伝えしました。

フェースローテーションを使うと、大型ヘッドはフェースの開閉をしにくいため、開いたフェースがインパクトで戻りきらず、スライスになってしまします。コックを使うと、フェースは常にボールを向いたまま(シャットフェース)クラブが上がっていくのです。

コックを使い、ヘッドをシャフトが地面と水平になるくらいまで上げたら、グリップをそのまま真上に高く上げます。アップライトに上げれば、フェースは開きません。トップでフェースが真上を向いているのがその証拠です。

アップライトに上げるもうひとつのメリットは、スウィングアークを大きくできること。トップでクラブを高い位置に上げれば、ダウンスウィングでより重力を使えるため、ボールにぶつかるおアワーが増幅します。

グリップを真上に高く上げていくといっても、写真を見ればわかるように、実際には体はねじられています。高く上げることで結果的に方が深く入り、捻転ができています。

コックをリリースし、肩幅方向に振り抜く!!

ダウンスイングで意識するのは、コックをリリースすることだけ。あとは重力によってクラブが下りてきます。非常にシンプルなスウィングなので、再現性も高いのです。

ただし、まっすぐ飛ばしたいからと、クラブヘッドを目標方向に押し出そうとしないこと。これでは右にプッシュアウトしてしまいます。左耳、左肩のほうに振り抜きましょう。

スウィング軌道はアウトサイドインになりますが、アマチュアに多いアウトサイドインとは別物です。アマチュアは、テークバックで開いたフェースが戻らずに開いてインパクトするのに対し、このスウィングではフェースが開きません。

それまでの高い“こすり球”から、曲がり幅が安定した中弾道フェードに変化。そうすれば、不安なくもっと振れるようになり、ヘッドスピードも上がります。また、サイドスピンだけではなくバックスピンも減るので、飛距離200ヤードの方ならランも含めて220ヤードは期待できるでしょう。さらに、アッパーブロー軌道にはならないため、アイアンショットも上達します。

ゴルフレッスンコミック 平成30年8月号

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≪ 第3回 ≫

3回にわたってお送りしました、阿部将人ティーチングプロによるレッスン。

「フックグリップ」「シャットフェース」「アップライト」から生まれる球筋は中弾道フェードなのだが、最終回は応用編として、左右・高低の打ち分けを伝授しよう。

ボールの高低の打ち分けでは、ティの高さやボールの位置は変えません。違和感が生じ、スウィングがおかしくなるからです。

ではどうするかというと、アドレスで頭のポジションを動かすだけ。ノーマルのスウィングでは上半身を軽く右に傾けますが、高いボールを打ちたい場合は頭が右ヒザの上、低い球なら頭が左ヒザの上に来るように構えましょう。あとはそのままスウィングすれがOKです。

ただし、ポイントはカカト体重にならないこと。スウィング中に体が動きやすく、さまざまなミスの原因になります。

アドレスでは、いつも以上に拇指丘に体重をかけることを意識します。足元に落ちているものを拾うときの体重配分、と言えば分かりやすいと思います。

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