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飛距離を取り戻したい人は!

なぜ飛距離が落ちるの?

「ゴルフは死ぬまでできる」と冗談めかして店舗でも楽しそうにゴルフ談義に花を咲かせる年配のお客様が多くおられます。

口を揃えて言われるのが、「年々飛距離が落ちていく」ということ。

年齢を重ね、体力が落ちてくると飛距離がこれまで通りにはいかないのは、ある程度は致し方ないことですが、少しでも飛距離を維持しようとするとならばクラブ選びにも工夫が必要です。


さて、最も大事なのは「なぜ飛ばなくなるのか?」を知る事です。

体力が落ちてくるとスイングのスピードが落ちてきます。打ち出されるボールのスピードも比例して落ちていきます。

更に顕著なのが、ボールに掛かるバックスピンの量が減ってしまうです。

ボールにバックスピンがかかる事で、上に浮こうとする力(揚力)を発生させる事でボールがキャリーで飛ぶ距離を稼ぎ出しています。

そのスピン量が必要量に達しなくなる事で、球が上がりきらず早く地面に落ちてしまう為、飛距離が落ちてしまうわけです。ポイントとしては2つあります。

①ボールのスピードを出来るだけ保つ!

反発力のある素材をフェイスに使っている・もしくは中空構造のアイアンで、ウッドのように反発を得やすい構造になっているアイアンを選ぶことで、ボールのスピードを保つ事が出来る可能性があります。

重さを軽くするという方法も、有効ですが体力以上に軽くしてしまうと、1発の飛距離は出るようになる可能性がありますが、方向性・弾道のバラつきが問題となり、逆に難しいゴルフになる可能性もあります。

②ボールに必要量のバックスピンを!

ボールにスピンを掛けるには、いくつか有効な方法がありますが、最も有効なのはロフトが寝ているという事です。


しかしながら、近年のストロングロフト化(ロフトが立ってきている)によって、なかなかロフトの大きいアイアンを選ぶ事が難しくなっています。

ストロングロフト化によって#8Iよりも上の番手は、どれを打っても飛距離がほとんど変わらないという方も増えています。

更に、近年ボールがロフトの少ないクラブで打った時に、スピンが掛かり難いように進化していますので、なお更この現象は多くなっています。


そこで、他の有効な方法として「重心の深いアイアンを選ぶ」という方法があります。

重心の深いアイアンは、インパクトでロフトが増えるという働きをします。

その結果、打ち出し角度とスピン量が増え、キャリーの距離を保つ事が出来ます。

具体的には、ユーティリティー型アイアンや、ソールを広くしたアイアン重心の深いアイアンです。


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