AI設計による弾道補正効果も大きくアップ
キャロウェイが長年培ってきたAIによるフェース設計も引き続き採用しており、弾道補正効果はこれまで以上に発揮されます。
これは、TRI-FORCEフェースのチタン部分を薄くしたことで、フェースがインパクトでたわみやすくなり、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化されたためです。
特に、フェースのどこで打っても前作ELYTEよりスピン量の増減幅が小さく、最適なスピンを維持しやすくなっています。
たとえば、ヒールショットでもボールが吹け上がりにくく、トウショットでもスピンが減りすぎず、安定した飛距離が得られます。
ミニドライバーで初のオプティフィット4
「QUANTUM MINIドライバー」は、クラウンにトライアクシャル・カーボン、ボディにはチタンを採用しています。
ロフトは11.5度と13.5度の2種類です。
注目はアジャスタブルホーゼルです。
従来のものとは異なり、フェアウェイウッドやユーティリティと同様に、ロフト角とライ角のバリエーションが増えた 「オプティフィット4」を、ミニドライバーで初めて搭載しました。
ソールウェイトは前方と後方の2カ所に設置されており、重さはそれぞれ約2g、約7gです。 クラブ長さは43.75インチで、前作ELYTE MINIドライバーより0.25インチ長くなっています。