MAX Dの3番と同じヘッドサイズで、5番ウッドより短めの42.25インチ
「QUANTUM MINI BUFFYフェアウェイウッド」のロフト角は17度で、スタンダードな5番ウッドより1度少なめです。
ヘッドはQUANTUM MAX Dフェアウェイウッドの3番と同サイズ・同フォルムとなっています。
ただし、MINIの名のとおりクラブ長さは一般的な5番ウッドより短く、42.25インチに設定。
大きなヘッドと短めのクラブ長さの組み合わせにより、プレーヤーに安心感とやさしさをもたらします。
ドローバイアスは、QUANTUM MAX DフェアウェイウッドとQUANTUM MAXフェアウェイウッドの中間程度に設定されています。
ホーゼルにはロフト・ライ設定の選択肢が多いオプティフィット4
ホーゼル部分も、「QUANTUM」フェアウェイウッドシリーズと同じく、オプティフィット4というアジャスタブルホーゼルを搭載。従来のアジャスタブルホーゼルよりも、ロフト角とライ角の設定バリエーションが増えており、各ゴルファーが好みの弾道を得やすくなっています。
さらに、番手間の飛距離のギャップも、より適正に調整できる仕様です。