飛距離性能の追求を起点に、造形美を含めたクラブ全体の完成度を磨き上げる設計を徹底。
所有する歓びを高める佇まい。日本の切子に着想を得たデザインと、受け継がれてきた酒田匠の技に先端技術を融合させた本間ゴルフ独自のものづくり。その融合が、飛距離と精度を高次元で成立させ、一本のクラブとしての完成度を押し上げた究極のラグジュアリーモデルをぜひ体感してください!
スピードコアフェース -すべての要素が、初速の核(コア)になる。
進化した3D Lカップフェース構造と精密な3D偏肉設計により、フェース全面を高初速ゾーン化。
芯を外しても高い反発性能を発揮し、飛距離性能が飛躍的に向上。
さらに、3Dエンブレム構造が不要な振動を抑制し、快音と心地よいフィードバックを両立。
機能・感性・美学をすべて集約した、BERES史上最高の打感と初速性能。
それが、スピードコアフェース。
3D Lカップフェース構造
進化した3D Lカップフェース構造が、広範囲のインパクトゾーンで高い反発性能を発揮。
芯を外しても高初速を実現し、最大飛距離と安定した弾道を両立する。
3D 偏肉フェース設計
精密に設計された厚肉パターンが、インパクト時のエネルギー伝達効率を最大化。
フェース全体で反発力を引き出すことで初速性能を高めると同時に、打感とフィードバックも最適化する。
芯をとらえたときの心地よい打ち応えが、ショットへの自信をさらに高める。
3D エンブレム構造
バックフェースに施された精巧な3Dエンブレムが、振動吸収性能を高める。
快音と心地よいフィードバックを生み出すだけでなく、視覚的にも洗練されたプレミアムな存在感を演出する。
機能と美しさを高次元で融合させた、クラフトマンシップの結晶。
新5軸メタルミー組布
手元側の最外層には、アルミ2軸×カーボン3軸を組み合わせた「新5軸メタルミー組布」を積層。さらに45°軸には、TORAYCA T1100G(超高強度・高弾性カーボン)を採用することで、手元部分のトルクを効果的に抑制。スイング中の無駄な動きを抑え、安定した挙動を生み出す。
フルレイヤー TORAYCA T1100G
シャフト全層にも TORAYCA T1100G を使用。高い強度と弾性を活かしながら、しなやかさと剛性の理想的なバランスを実現している
インパクトで体感できる、飛距離性能
シャフトがスイングプレーンを安定させることでミート率が向上。インパクトエネルギーを効率よくボールへ伝え、安定した初速とともに、飛距離を確実に伸ばす。
プリプレグ素材による、グレード別設計
シャフトの挙動とフィーリングを最適化するため、使用するプリプレグ素材をグレードごとに設計。積層構成の違いによって、先端挙動や剛性感に差を持たせ、それぞれのスイングタイプに適した性能を追求している。ストレート層には、TORAYCA T1100Gを2重に使用。高い強度と弾性を確保し、インパクト時の安定性と再現性を実現(全グレード共通)。先端部の補強には、TORAYCA T1100GおよびTORAYCA M40Xを採用。グレードごとに素材構成を変えることで、先端の剛性バランスや戻りの速さに違いを持たせ、弾道特性と操作性を調整。5Sグレードはバイアス層にも TORAYCA T1100G を使用。ねじれを抑えた安定した挙動を生み出し、より高いミート率と初速の安定性を追求。
『飛距離 × 直進性』 ー それは、グレードアップの証
グレードアップするほどヘッドは走り、ミスヒット時のヘッドブレを抑制。飛んで曲がらないを実現。
ヘッドスピードのさらなるアップのために、キックポイントをさらに先端化同時につぶれ、トルクをさらに抑え、初速とともに安定性をアップ