欧米の流れを汲む既存のゴルフクラブの定義から脱却し、日本人の体格にあったウェッジをユーザーの皆さんへ!
そんな想いから デザイナー「Doug 三瓶」が「UPPAR Wedge」を発売してからちょうど一年。
ウェッジと同じ流れを汲む「ヘッドは軽くてシャフトは振れる範囲でしっかり重く」、朝イチからロングアイアンが打てる!」を旗印に、操作性にすぐれ、しっかりキャリーも出せる「UPPAR IRON」をリリースしました!
年々、飛距離性能に特化するあまり「低ロフト化」し、打ちづらくなったロングアイアン。
現在はその位置を「ユーティリティー」や 「7W や 9W」に取って代わられようとしています。
しかし、クラブの寛容さという意味では優れた「ユーティリティーやハイロフトの FW」は、直進性に特化したクラブなので、スコアメイクに必要なターゲットを狙い打つことには適していません。
そこで我々は 「操作性」に優れ、かつボールを上げやすくスコアメイクに直結する「アイアン」だからこそ可能なプレーを皆さんに今一度提供したいとの想いを込めプロダクトを立ち上げました。
7番アイアンで150ydなど、固定概念に基づきストロングロフトの低重心化に依存するのではなく、曲げたり、開いたり閉じたり、右足寄りに置いて抑えたり、1つの番手で3番手分の役割を担い、コースと対峙する!
そんなゴルフ本来の愉しさを体感できる「UPPAR IRON」ではあえて、ロフト角表記を提唱し寛容性は担保しつつ、 制限なく創造力豊かにワンランク上のプレーを実現する道具として、ユーザーの皆様にご提供します。