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レフティー(左利き用)ドライバーの選び方
テレ東アトミックゴルフでは、初心者向けから飛距離追求モデルまで、左利き用ドライバーを豊富に取り揃えています。ここでは失敗しないレフティードライバーの選び方を解説します。
1 初心者向けレフティードライバーの選び方:ミスに強いモデルを
ゴルフを始めたばかりのレフティーの方や100切りを目指す方は、「芯を外しても飛ぶ」「簡単に球が上がる」モデルを選ぶのがおすすめです。
- ヘッドの大きさ(460cc): 一番サイズが大きい460ccを選べば、打点がブレても真っ直ぐ飛びやすくなります。
- ロフト角(10.5度〜12度): 角度が大きいほどボールが楽に上がり、レフティ特有のスライス(右に飛び出して左へ曲がる球)も抑えられます。
- つかまりやすさ(スライス防止): 「つかまりが良い」「ドローバイアス」と表記されたレフティモデルを選ぶと、スライスによる左への曲がりを大幅に軽減できます。
2 飛距離重視のレフティーモデル比較:タイプ別選び方
「もっと遠くへ飛ばしたい」というレフティーの方は、ご自身の「球筋の悩み」や「ヘッドスピード」に合わせたタイプを選ぶのが近道です。
| ドライバーのタイプ | 飛び方の特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 低スピン・強弾道タイプ | 【飛び方の特徴】 風に負けない「低めの強いボール」で前に飛ばす | 【こんな方におすすめ】 ・パワーがあり、吹き上がり(上がりすぎ)を抑えたい方 |
| 高弾道・まっすぐ飛ぶタイプ | 【飛び方の特徴】 「高いボール」でキャリーを伸ばし、曲がらず飛ぶ |
【こんな方におすすめ】
・球が上がりにくい方 ・打点がブレて曲がりやすいレフティーの方 |
| 軽量・ラクに振れるタイプ | 【飛び方の特徴】 クラブ全体が軽いので「振り抜くスピード」が上がって飛ぶ |
【こんな方におすすめ】
・シニアの方 ・以前より飛距離が落ちてきたと感じる方 |
3 レフティードライバーのシャフト選び:ヘッドスピードを目安に
レフティーモデルでもシャフトとの相性は最も重要です。ご自身のヘッドスピード(HS)に合わせて最適な硬さ(フレックス)を選びましょう。
■ ヘッドスピードに応じたフレックス(硬さ)の目安
- HS 38m/s未満: R2、R、または軽量モデル
- HS 38〜42m/s: R または SR(一般的な男性アマチュアの平均)
- HS 42〜46m/s: SR または S(やや力のある方向け)
- HS 46m/s以上: S、X、またはカスタムシャフト(パワーヒッター向け)
■ プレイスタイル(キックポイント/調子)の選び方
- 先調子(手元が硬く、先端がしなる): ボールをつかまえたい方、高弾道を打ちたい方向け。
- 中調子(全体的に素直にしなる): タイミングが取りやすく、癖のない標準タイプ。
- 元調子(先端が硬く、手元側がしなる): タメが作りやすく、捕まりすぎ・引っ掛けを抑えたい方向け。



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