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ゴルフの服装について~5つのポイント~
[fashion manner]

ゴルフはイギリス発祥のスポーツと伝わっており、日本にあるゴルフ場のほとんどがイギリス式のメンバーシップ制度を取っています。

メンバーが資金を持ち寄ることでゴルフ場の運営ができているという仕組みになっており、そのためメンバー以外のゴルファーが

ゴルフをプレーする際に、そのゴルフ場の雰囲気や環境を崩すのはご法度とされています。

ゴルフ場の中には服装の敷居を下げることでよりゴルフに親近感を抱いてもらおうとされている所もありますが、

やはり一人のゴルファーとして紳士淑女のスポーツであることを理解し、服装のマナーを身に付けておく事が義務であるともいえます。

とはいえ、中々マナーがわかりにくいのも事実。ここではそんなゴルフに関わる服装のマナーをご紹介します。

①行きの服装

クラブハウスはホテルのロビーのような立派な建物にあることが多いのが日本のゴルフ場の特徴です。

床はカーペットが敷かれ、豪華な雰囲気を感じることができます。

そのような場所でのマナー違反はサンダル、ジーンズ、Tシャツといったラフな格好をすることです。

冠婚葬祭でそのような格好をしないことと同じ感覚で服装を考えていければベストです。

基本的にはスラックスにジャケットを羽織ればOKです。

夏場はジャケット着なくても大丈夫なゴルフ場もあります。

②クラブハウス内の服装

チェックイン後、ロッカールームへ向かいプレー時の服装に着替えます。

プレーの服装でクラブハウス内を歩くのはOKですが、レストランでの着帽はマナー違反。

帽子やサングラスはプレー時につけるようにするのがスマート。

③プレー中の服装

基本スタイルはポロシャツにスラックス、または綿パンです。

襟付き、または襟の高いシャツを着用しましょう。ショートパンツを履く際にはハイソックスを履くのがルール

最近ではショートソックスでもOKのところもありますがあくまで黙認といったところです。

シューズもスニーカーは機能的にも危険なので避けたほうがいいです。

またキャップやサンバイザーも危険防止の観点からも着用したほうが良いです。

動きやすいからといってジャージやトレーニングウェアのみでのプレーは厳禁です。

もちろんジーンズ、TシャツもNGです。

④雨の日の服装

ゴルフ専用のレインウェアがゴルフ用品店で販売されています。

ゴルフは100%屋外のスポーツですので雨の日のレインウェアは必須です。

一般的ないわゆるカッパとは違い、機能性にすぐれたレインウェアが多くあります。

また、びしょ濡れの状態でクラブハウスに戻り、汚してしまうことも避けたいです。

⑤帰りの服装

行き同様、びしっと格好良く帰りましょう。

プレー時の服装のまま帰宅もOKのゴルフ場もありますが家に帰るまでがゴルフです。

⑥まとめ

あまり堅苦しくなりすぎるのも窮屈になります。

ゴルフに行くときだからこそおしゃれに決めるのもゴルフを楽しむひとつのポイントといえます。

ゴルフ場によって服装規定もそれぞれ違いますので事前に確認しておくのもいいと思います。


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