タイトリスト718アイアン5機種打ち比べ!

タイトリスト待望の最新アイアン718シリーズが遂に発売!話題のAP3も含めた5機種を打ち比べてみました!


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タイトリスト718アイアン

タイトリスト718アイアン

こんにちは。
アトミックゴルフの池田です。

タイトリスト716アイアンから約2年。待望の718シリーズが新登場しました!

ツアーでも契約プロは続々と718で結果を出しており発売前からかなり注目を集めています!

メーカーさんから試打クラブをお借りしたのでスカイトラックを用いて実際に打ち比べてみました!

飛距離とやさしさを追求したアイアン!718AP1!

飛距離とやさしさを追求したアイアン!718AP1!

シリーズの中でも飛距離性能と打ちやすさを重視したAP1。

7番アイアンのロフト角は29度に設定。ロフト角を立ててポケットキャビティ構造にすることでやさしく飛ばせるように工夫されています。

構えてみても大きめのヘッドで安心感があります。


7番アイアンで183ヤード!

ロフト角が29度あるのでかなり飛びます!
スピン量は少ないですがボール自体は上がりやすいです。

打感はステンレスボディなので弾き感があります。

アイアンでも飛ばしたい!けどスタイリッシュでかっこいいのがいいという方におすすめです!

ツアープレーヤーも納得の高機能アイアン!718AP2!

ツアープレーヤーも納得の高機能アイアン!718AP2!

ツアープレイヤーがこぞって使用するのがこちらのAP2。

軟鉄鍛造ボディにトゥとヒールにタングステンを埋め込むことによりシャープなヘッドサイズですが適度にミスに強い高性能アイアンとなります!

見た目もスタイリッシュでかっこいい!


ロフト角は33度で165ヤード。

AP1を打った後だからか打感がかなりやわらかく感じ、かなりいい感じでした。

フィーリングが良く、操作性もよさそうな顔つきでかなり好印象でした。

MBやCBほどむずかしくなく、かといってAP1やAP3ほどやさしすぎないアスリート志向のゴルファーを満足させる高機能アイアンです!

話題沸騰のディスタンス系アイアン!718AP3!

話題沸騰のディスタンス系アイアン!718AP3!

話題の新アイテムAP3です。

飛距離性能を高めつつシャープな形状を求めたアイアンです。

確かに中空構造を採用している割にはシャープな形状です。

AP1とAP2の間くらいのヘッドサイズでちょうどいい感じです。


ロフト角は30度で178ヤード。

中空構造なので多少スイートエリアを外しても飛距離ロスが少なくミスに強いように感じます。

打ち出し角が低く出てしまいましたがもう少し上がればもっと飛んでいたかもしれません!

打感は思ったより弾き感が少なくなかなか良かったですし、バシッという音がいい感じでした。

飛ぶしシャープなヘッドの割に意外とやさしいし、なんかAP1とAP2のいいとこどりしたようなアイアンでした!

AP3は高い前評判でしたが期待通りの性能でかなり人気が出そうなアイアンに感じました!

伝統的なキャビティバックアイアン!718CB!

伝統的なキャビティバックアイアン!718CB!

シンプルで洗練されたデザインで、良くも悪くもその良さをあえて大きく変えないようにしているようにも感じます。

よりシャープなヘッド形状は操作性を重視しており目標方向に構えやすくよりショットに集中できるようになります。


ロフト角はAP2よりさらに1度大きい34度で160ヤードでした。

やはりかなり打感が良くスイートエリアに当たった時の感触は癖になります!

キャビティ構造なので適度なやさしさもありますが、AP2のような安心感はなくミスショットには少しシビアになりますがそれを補うくらいの高フィーリングです!

やはりゴルフはこの形だというかたにおすすめです!

これぞ王道のピュアマッスル!718MB!

これぞ王道のピュアマッスル!718MB!

伝統的なマッスルバック形状で構えた感じは板のようでした・・・笑

コンパクトなヘッド形状で見た目からかなりシビアなイメージが出てしまいましたがこれを使いこなせたらめちゃくちゃかっこいいなと思います!


ロフト角はCBよりさらに1度大きく7番で35度!

153ヤードでした!

ちょっと芯を外すとたちまち距離が落ちてしまいますしボールを上げるためにダウンブローに打っていくこととある程度ヘッドスピードが必要になります。

ちょっとマイナスなことを書いてしまいましたが、しかしこのアイアン!芯に当たった時の打感のやわらかさはかなりクセになります!

使いこなすのにかなりの練習が必要になりますが、この打感とフィーリングを求めてこのMBにチャレンジしてみるのもゴルフの楽しさかもしれません!

まとめ

飛距離に直結するロフト角はAP1(29)>AP3(30)>AP2(33)>CB(34)>MB(35)の順で計測結果もこの通りの順番でした。

個人的にはAP2が一番しっくりきますが、とことん飛距離を求めている方はAP1がばっちり合いますし、AP3も期待通りの飛びでした。
またCBやMBを実際打ってみてそのフィーリングの良さを知ってしまうと、もう一度チャレンジしてみたいなと思います。

この5機種はしっかりと強みが分かれているので自分がどういったレベルかとか、どういったゴルフをしたいかによって選ぶのがいいと思います。

タイトリストのアイアンは毎モデル買い替えるというツワモノのタイトリストファンもいらっしゃいますが、710アイアンや712アイアンを使用して、タイトリストのアイアンの良さを知っている方は是非チェックしてみてください。

もちろん違うアイアンを使用しているという方も要チェックですよー!

アトミックゴルフタイトリストページはこちらです⇒

タイトリスト公式HPのアイアンページはこちらです⇒

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