タイトリスト SM7に迫る

タイトリストのSM7をご存知ですか?
グラインドの種類の多さが魅力の一つです。それぞれ異なる特徴を持つ6種類のグラインドから選べるためソールを削る必要がありません。
ウェッジの選び方に迷っている方は、注目する点を挙げていますのでご覧下さい。


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圧倒的ツアー使用率No.1

圧倒的ツアー使用率No.1

今回ご紹介するSM7は、圧倒的ツアー使用率No.1のタイトリスト ボーケイのウェッジです。
なぜここまでプロに愛されるのか気になりませんか?
様々な理由がありますが、ロフトとグラインドの種類が多いことが関係しているようです。
種類が多いことで、ショートゲームのスタイルに合わせてセッティングできたり、いろいろなショット・状況に応じることができます。

▶ アトミックゴルフで取り扱い中のSM7はこちらから

グラインド

グラインド

グラインドとはソールを削ることによってソール形状に変化を与えることです。
ウエッジのソール形状を変えることで、プレイスタイルやテクニックにフィットできるようになります。
ヒール側を削る:フェースを開いても適正なバウンス効果が得られるように調整できる。
トゥ側を削る:芝の影響で、トゥ側が跳ね上がるのを抑えることができる。

6種類(F,K,S,D,M,L)のグラインドがある
●Fグラインド
大きなバウンス角によってバンカーにも最適で、ダウンブローでも効果を発揮します。
●Kグラインド
ワイドソールのため開かなくてもバウンス効果を発揮できるためバンカー脱出に最適なモデルです。
●Sグラインド
スクエアに構えた時は適度なバウンス効果が得られ、オープンフェース時でもバウンス効果が増えすぎず多彩なショットが可能になります。
●Dグラインド
スクエアに構えた時はバウンス効果が大きく、開いた時にはバウンスが邪魔をしません。
スクエアに構えたアプローチでも、フルショットでも活用しやすくなっています。
●Mグラインド
バウンス効果が小さめのため、いろいろなフェース角度とヘッドコントロールで球筋を操りたいゴルファーに向いています。
●Lグラインド
バウンス効果の最も少ないモデル。
難しいショットも打つことが可能なためピンチに活躍する一本となります。

ウェッジ選び

ウェッジ選び

ウェッジは、PWのフルショットよりも短い距離を打ちわけやすくするためのクラブです。さらに、バンカーショットを打ちやすくするためのクラブでもあります。
もともとウェッジはアイアンセットのなかに含まれて販売されていましたが、最近では多くが5番〜PW(ピッチングウェッジ)までの6本セットになっており、そこに単品のウェッジを追加購入して使用するのが一般的になっています。
このようにウェッジ購入の機会が増えたからこそ選び方で迷っている方が多いのではないでしょうか。

そのため、購入までのステップを3つに分けて紹介します。是非参考にしてください。
①ファーストステップ
構えたときに自分の打ちたい球筋をイメージできるかどうか。
②セカンドステップ
「飛距離ギャップ」と「ロフト角」
PWのフルショットの距離とロフトをそれぞれ10~15ヤード、4~6度刻みにセッティングすると、フル、スリークォーター、ハーフの3通りのスイングで距離を細かく打ち分けることができます。
③サードステップ
「グラインド」
ソールが滑る、潜るなどインパクト前後のウェッジの挙動はバウンス角やソール形状に左右されます。
そのため、自身の打ち方やライに適したグラインドを選ぶとショートゲームは優しくなり、バウンスが手助けしてミスをカバーしてくれると言われています。

↓ウェッジについてはこちら↓
実際の商品を特徴ごとに分類しているので、悩みがある方など是非一度ご覧になってください。
⇒https://www.atomicgolf.jp/wedge/wedge_select.html

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