キャディバッグ・ゴルフバッグの6つの素材に注意

ゴルフバッグ・キャディバッグの素材と特性を知れば、注意することもわかり、購入するときの迷いは減ります。
まずは、どんな素材や種類があるのかを見てみましょう!


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こんにちは!アトミックゴルフのデザイナー、かしわばらです。

ゴルフバッグ・キャディバッグを選ぼうと思った時に、デザインや用途はもちろん、素材にも気を付けないといけないということがわかりましたので、ここでシェアしたいと思います。

どんな素材や種類があるのかを知ることで、選択の方向性が定まってきますので、まずはご覧になってみてください。

ダブルショルダーキャディバッグ

ダブルショルダーキャディバッグ

キャディバッグをかついでラウンドする場合は、これを選んでください。

リュックサックのように背負うことができます。


肩にかけるタイプよりも安定して持てるので、無駄に腕の筋肉もつかわず、疲労も少なくていいですね!


セルフプレーやショートコースなど、カートに乗らないラウンドでは重宝します。

ゴルフになれてきたら、場合によって使い分けるのもいいですよね!

▶ ダブルショルダーのキャディバッグはこんな種類があります

口枠が14分割のキャディバッグ

口枠が14分割のキャディバッグ

口枠が14個あるキャディバッグです。

クラブをそれぞれ独立して収納できるので、取り出す時にクラブ同士が引っかかることがありません。

スッと取り出せるのでスマートでかっこいいです^^


口枠が少ないと、クラブ同士が引っかかってキャディバッグごと倒してしまうこともあります。

そんなことでアタフタしてたらカッコ悪いですよね!


ちょっとしたことがゴルフのメンタルにも影響してきます。

すこしでもストレスを軽減させたければ、14分割の口枠は便利に働きますよ!

▶ 口枠が14分割以上のキャディバッグはこんな種類があります

合成皮革製キャディバッグ

合成皮革製キャディバッグ

合成皮革製キャディバッグというのは、水をはじく耐水性がありますので、汚れに強いと言えます。

「ポリウレタン(PU)」や「ポリ塩化ビニル(PVC)」と書かれたものですね。

手入れがきれいに行き届くのは気持ちいいですよね。


ナイロン製に比べて、生地はしっかりとしていますし、色落ちもしにくいです。

高級感があるデザインのキャディバッグもあるので、大人の雰囲気を演出するのにもいいかもしれません。


ネットショッピングでは、質感が分かりにくいところもありますが、商品が到着してからの感動は大きいものがあります!

▶ 合成皮革が使われているキャディバッグはこんな種類があります

ポリエステル製キャディバッグ

ポリエステル製キャディバッグ

ポリエステル製のキャディバッグは、ナイロンと比べて張り感というか、シワになりにくくてしっかりとした印象を持ちます。

耐熱性も優れていて、軽く、さわり心地もさわやか。

雨などでぬれても乾きが早いのもいいところです。


使い勝手がいいので、気軽に持てるバッグですね!


色表現が豊かにできるので、デザイン性に優れたキャディバッグによく採用されています。

▶ ポリエステルが使われているキャディバッグはこんな種類があります

ナイロン製キャディバッグ

ナイロン製キャディバッグ

軽い!

まずはこれにつきます。

ナイロンなので、ほかの素材に比べて伸縮性や弾力性があり、シワになりにくい。

そして、汚れがついても落としやすいのがいですね!


注意点は、熱に弱いということ。

長く使っていると、日光などによる劣化が起きやすいので長年の使用には向きません。

加工がしやすいので、デザイン性の高いバッグに使用されることが多いです。

▶ ナイロンが使われているキャディバッグはこんな種類があります

エナメル製キャディバッグ

エナメル製キャディバッグ

普通のバッグでもそうですが、エナメルはズバリ!目立ちます。

ツヤツヤの光沢感がエナメル!って感じで高級感と、強烈な存在感を放ちます。

素材的には、防水性が抜群です。

よっぽど大量の水じゃないかぎり、内側に水がしみ込んでくることはありません。

キズも付きにくく、汚れもサッと拭き取ればすぐに落とせます。

ただ、運悪く擦り傷なんかがついてしまうと目立ってしまうので、そういったことが気になる人には、エナメル製のキャディバッグは向かないかもしれません。

▶ エナメルが使われているキャディバッグはこんな種類があります

まとめ

キャディバッグの種類を見ていきました。

まとめてみましょう。


┃ダブルショルダーキャディバッグ

リュックサックのように背負えるのでバッグをかついでラウンドするときに重宝します。


┃口枠が14分割のキャディバッグ

クラブをそれぞれ独立して収納できるので、取り出す時にクラブ同士が引っかかることがありません。


┃合成皮革製キャディバッグ

合成皮革のキャディバッグは、水をはじく耐水性がありますので、汚れに強いと言えます。
大人な高級感を求める方に向いているかもしれません。


┃ポリエステル製キャディバッグ

シワになりにくくて、耐熱性も優れていて、軽いし、さわり心地もさわやか。
雨などでぬれても乾きが早いのもいいところです。


┃ナイロン製キャディバッグ

軽い!伸縮性や弾力性があり、シワになりにくい。
汚れがついても落としやすいのがいですね!
熱に弱く、長年の使用には向きません。


┃エナメル製キャディバッグ

ツヤツヤの光沢感がエナメル!って感じで高級感と、強烈な存在感を放ちます。
防水性が抜群。
キズも付きにくく、汚れもサッと拭き取ればすぐに落とせます。
その代わり、運悪く傷がついた時には、目立ってしまいます。


以上です!

それぞれの特徴や特性を知った上で、キャディバッグを選ぶと、より自分に合ったものを選べます。

お気に入りのキャディバッグでゴルフを気持ちよく楽しんでください^^

▶ アトミックゴルフが取り扱うキャディバッグはこんな種類があります

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