ゼクシオ12が登場!気になるゼクシオ11との違い【アイアンセット編】

ダンロップゴルフのゼクシオもついに12代目!前作のゼクシオ11と何が変わったのか?
比較していきたいと思います!


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ところでゼクシオってどんなブランドなの?

ところでゼクシオってどんなブランドなの?

2000年にデビューした初代モデルが数多くのゴルファーに受け入れられ大ヒットしたゼクシオ。

それから2年ごとに新しいモデルに進化し続けましたが、代を追うごとにさらなるゼクシオファンを獲得し続けその絶大なる人気は国内ブランドの中では不動のものになります。

今では日本国内だけではなく、欧米やアジアでも愛されておりその存在感は圧倒的なモンスターブランドになります。

そんなゼクシオですが今作で12代目。

今回どのような進化をしたのでしょうか?今回はアイアンセットを見ていきたいと思います!

ゼクシオ12と11のデザインの比較

ゼクシオ12と11のデザインの比較

↑ゼクシオ12↑


↑ゼクシオ11↑

上が新作ゼクシオ12で下が前作のゼクシオ11です。

ゼクシオ11のデザインはシルバーを基調とした少し薄いネイビーでゼクシオ12は黒っぽい濃い目のカラーリング。

個人的にはゼクシオ12のほうがシックでかっこいいなーと思います!

ダンロップ一押しの最新テクノロジー『REBOUND FRAME(リバウンドフレーム)』搭載

ダンロップ一押しの最新テクノロジー『REBOUND FRAME(リバウンドフレーム)』搭載

今回もフェース素材はゼクシオではおなじみの「チタンフェース」を採用。

軽くて硬いチタン素材を採用しフェースをより薄くすることでより大きな反発力を生み出してくれるという代物です!

ゼクシオの独特の弾くような打感と「ピキーンッ!」というような高音の打球音はこのチタンフェースによるものになります。

そして今回のゼクシオ12アイアンで採用されている一押しのテクノロジーが、『REBOUND FRAME(リバウンドフレーム)』構造。

ボディ下部に「FLEX ZONE(フレックスゾーン)」と呼ばれるL字の溝がボディのたわみを作り出し、「RIGID ZONE(リジッドゾーン)」と呼ばれる、剛性を高くしたバックフェース下部の部分。

前面が軟らかく、後方を硬く。この軟の部分と硬の部分を交互に作り出す新しい技術になります。

つまり「チタンフェース」と「フレックスゾーン」がしっかりとたわむことでよりパワーを生み出し、「リジットゾーン」でそのパワーを逃さず受け止めてくれるので、ロスなくより大きなパワーをボールに伝えてくれます。


資料の右上の比較グラフではこの「リバウンドフレーム」構造のおかげでわずかながらボール初速がアップしていることがわかります。

ほかにもソールに埋め込まれたタングステンや短いネックで低重心化が図られ、ストロングロフト設計ですがボールがあがりやすくなっています。

さらに番手別に重心位置を最適化しているなど資料の右下のように前後左右の安定性も増しています。

スペック表から見てみよう!

スペック表から見てみよう!

↑ゼクシオ12↑


↑ゼクシオ11↑

7番アイアンのロフト角は変更なしの28度のストロングロフト設計。スペック表からライ角などヘッドの大きな違いは見受けられませんが、7番アイアンのクラブ重量が4グラムほど軽くなっております。

ゼクシオ12はゼクシオ11に比べてカーボンシャフトが1グラム、グリップが1.5グラム軽くなってますが、バランスはそのままなのでヘッド重量も調整されているのかな?と予測されます。

最近ヘッドスピードが落ちてきたなーという方には、ゼクシオ12のほうが軽くなった分、前作より爽快な振り抜き感を得ることができるように仕上がっています!

ゼクシオX-eks-アイアンはどう進化した?

ゼクシオX-eks-アイアンはどう進化した?

↑2代目ゼクシオX-eks-↑


↑初代ゼクシオX-eks-↑

ゼクシオフォージドからゼクシオX-eks-(エックス)になり、そのゼクシオXもさらに進化しました!

まず大きく変わったのはデザインです!

新しいほうがスタイリッシュでかなりかっこよく仕上がっています!

ゼクシオ12はどちらかというとシニアゴルファー向けですが、ゼクシオXは30代や、40代の方にも支持を得られそうなデザインになっております!


ゼクシオ12同様にゼクシオエックスもリバウンドフレームを採用していますので、フェース、ボディが大きくたわみ、ボディ後方でしっかり受け止めるという流れでボール初速アップを狙っています。


フェースミーリングやV字ソールなど抜けの良さもやスピンコントロール性能も重視したセミオートマチックモデル。

もちろん重心位置の最適化やタングステンウェイトによる低重心化などクラブ自体の安定感も高めております。

あとはトップブレードを直線的にしておりヒール側のフェースの高さも短くしており構えやすさも重視しているようです。

ゼクシオX-eks-のスペック表比較

ゼクシオX-eks-のスペック表比較

↑2代目ゼクシオX-eks-↑


↑初代ゼクシオX-eks-↑

新しくなったゼクシオXはフェース素材が変わっていました!

ボディは従来通り軟鉄ボディになりますが、フェース素材が前作のHT1770というステンレスからDHAという高強度特殊鋼というものになっています。

フェース面を薄く作るために取り入れた新素材になるようです。

今回のリバウンドフレームの技術を取り入れるにあたってベストな素材を選んだのかなと勝手に考えているの、でまた詳細がはっきりしたときに追記したいと思います!

あとはバンス角が若干大きくなっていますが、Vソールのバランスを調整してショットでの抜けの良さを向上しているのだと考えられます。

クラブの重量はゼクシオ12は若干軽くなっていましたが、ゼクシオXは変わっていませんでしたのでよりゼクシオ12とXに違いを付けてゴルファーのレベルに合わせて選びやすくしているように感じました。

ゼクシオ12とゼクシオXの比較

ゼクシオ12とゼクシオXの比較

新旧のゼクシオのいろいろと比較してきましたが、新しいゼクシオシリーズはリバウンドフレームを採用していることでフェースとボディがしっかりたわんでパワーを引き出してくれるという今までとはまた違った理論になっていますので、実際ボール初速があがったという声がありました。

アイアンショットで思ったように距離が出なくなってきた方は、一度試打してみるともしかするといい結果が出るかもしれません!

12代も続いているブランドですが、ダンロップの最新技術を詰め込んだゼクシオシリーズを是非体感してください!

最新モデル!ゼクシオ12シリーズはちらから⇒『ゼクシオ12シリーズ』

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