バンカーショットの極意!!

みなさん、こんにちは!
ゴルフステーション新宿の阿部です。

新型コロナウイルスが猛威を振るっている中、テレワーク、外出自粛されている方も多くいらっしゃる事と思います。

この苦境を乗り越えていき、元通りの生活を
みんなで迎えられるように頑張りましょう!

さて、今回はバンカーショットについて話したいと思います。
※注とっても私見が入っているのでご了承下さい


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バンカーショットの打ち方

バンカーショットの打ち方は

・オープンスタンス

・フェースを開いて

・バウンスを使って

・ボールはスタンスの中央からやや左寄り

・コックを使いながら

・ややアウトサイドインで打っていく

・ボールを直接打つのではなく

・砂叩いて、その衝撃でボールが飛んでいく。

・砂の抵抗もあるので強めに打っていく。

 

ざっくりオーソドックスな感じだと思います。

ただこれでも中々出ないのがバンカーショットです。

特に女性ゴルファーにはバンカーが苦手な方が多いのでは無いかと思います。

なぜバンカーが難しいのか

逆にコースデビューでもあっさり出てしまうゴルファーもいます。

 

自分なりに悶々としていたところ、インスタグラムをみていたら、、、

これかも!

と思うアドバイスを見つけました!

 

バンカーショットの極意

バンカーショット

元ランク世界1位のルーク・ドナルドがバンカーレッスンをしている動画からの一言。

 

「バンカーが苦手なゴルファーは、開いたフェースの方向にスイングをしてしまう。

するとインサイドアウトなスイングになり、クラブが落ちてきてボールの手前にダフリすぎてしまう。

ボールの手前を打つのはとても大事な事だが、可能な限りボールの先の砂を取る事がとても重要だ。」

 

この説明を聞いてハッと気づきました。

レッスンをしている時に、砂をダウンブローで打てても出ない事も確かにあると、、、

 

「ボールの先の砂を取る」

 

これがバンカーから出すためのとてもわかりやすい伝え方だと確信しました!

 

それなら早速実践しなきゃ!!

、、、と思いましたが、この状況では中々ゴルフ場には行けないですよね涙

なので今度のコースレッスンで参加者の方々にも実践してもらおうと思います!

 

こんな時だからこそ、色々な知識や情報を収集して、すぐに実践!!

、、はできませんが涙

今後のレッスンに活かしてレベルアップしていきたいと思っています!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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